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また余計なことを閃いた(4)

120408_172001はい、無事に張り終わりました~。
爆発しませんでした~。
爆発まではいかなくても、腰掛けた瞬間に崩れ落ちるくらいの事故は絵的にあってもよかったんですが、事なきを得ました。
「やっぱり○○物置、1人で乗ってもダメでした!!」的な。
さて今回の作業ですが以下のことを行います。







Photo_3


背面の板をつけてサウンドホールを空けます。
その後、爆発します。

カホンを作ろう     ~終~

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また余計なこと閃いた(3)

120407_152101はい、出来ました~。
言い忘れましたが今回自分の中で縛りがあって、
1、電動工具を使わない。
2、市販されているカホン制作キットみたいなものは使わない。

という、ほぼハンドメイド100%を目指していきたいと思います。
さて、今回は一気に作業を進めます。


Photo_3


図のように側板と天板、底板をボンドで骨組みに貼り付けていきます。
もちろん各板は貼り付ける前に、それぞれのサイズにノコギリでカットしておきます。

そして、謎の爆発が起きます。

カホンを作ろう ~終わり~

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また余計なことを閃いた(2)

Q.カホン買えばすむ話じゃん?

A.叩くと痛いからすぐ飽きるんだよね。作ってる分には飽きないでしょう。そういうもんだよね。楽器って。

とは言うものの、カホンの構造を知らない僕は楽器屋でカホンを舐める様に見てやった。
30分ぐらい研究してたら店員さんがやってきて「カホンお探しですか?」って聞いてきた。

「カホンを作りたいから構造を調べてました。」って正直にゲロったら怪訝そうな顔で見られたから店を退出。ほとぼりが冷めたらまた調べに行きたい。

けして購入はしないけど。

とりあえずリサーチで分かったのは骨組みがあってそこに板を貼り付けているんだってこと。骨組み→板貼りの手順でやれば素人の僕でも出来そうだ。

まずは骨組みから作ろうと思う。
Photo_4

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また余計なことを閃いた。

 先日、久しぶりにCDをジャケ買いしましたらドラムではなくカホンのみのバンドだったらしく心が折れまして。
 傷心のままにCDを聞いていると、意外にカホンがドカスカやっていて心地よいサウンドでした。
 しばらく聞いていると「ちょっと、カホンいいんじゃね?」と安直に感じ、さらに聞いていくと僕の脳内の妄想ゲージもマックスに。

「よーし、こりゃカホンをつくるっきゃねーな!!」

僕は脊髄反射とアドレナリンの作用のみで設計図を書き上げるのだった。

Photoつづく。


 

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