ひこにゃんツアー(6)
しかし、あれです。弊員よりぜんぜん稼いでます。このキグルミ。
1回のステージでだいたい100人ちょっとは集客してました。彦根城の入城料が大人1000円だったので、1000円×100人。ワンステージで10万円。1日に3ステージやるから1日の稼ぎはだいたい30万円です。とってもテンションの下がる計算ですね。
そんなどうしようもない敗北感とかわいさを味わいつつ、ショーを鑑賞していたとき重要なことに気付きました。
「こいつ、おさわりはナシなのか!?」
そう、なかなか触れる距離までは寄ってきません。さすが彦根№1ホスト。結果から言ってしまえば、2ショット撮影のサービスタイムもありませんでした。
あぁ、もふもふの野望がああぁ…
そのときでした。
観客席から「ひこにゃーん、おみやげー」の声が!!
2.お土産を渡す母親。
3.となりでひこにゃんをさわりまくり&アップで撮りまくりのチビッ子。
凄い作戦です。まさかガチで貢がれているとは思いませんでした。そしてこの親子はかなりの常連さんと見ていいと思います。弊員も次回は貢物を持参しようと思いました。

ひとしきりひこにゃんを楽しんで彦根城を見学し、帰路につきました。
ひこにゃんを撮りまくっていたらデジカメの電池が切れるという、どうしょうもない結末を迎えてしまいました。
帰りは野宿のおかげでお金も余ったので新幹線で帰ることに。
車内販売でコーラを買おうとしたら売り切れだったので、代わりに缶チューハイを飲んだらいつの間にか東京駅でした。デジカメの件といいすっごくグダグダな帰路ですね。文章をどうまとめていいのかわからなくなるほど帰路は味気なかったです。
無理矢理ですが最後にこの旅行をまとめると、
「ひこにゃんを見るだけなら、往復新幹線の日帰りでよかったんじゃないか?」
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