« 2011年10月 | トップページ | 2012年3月 »

ひこにゃんツアー(6)

Img_1053しかし、あれです。弊員よりぜんぜん稼いでます。このキグルミ。

1回のステージでだいたい100人ちょっとは集客してました。彦根城の入城料が大人1000円だったので、1000円×100人。ワンステージで10万円。1日に3ステージやるから1日の稼ぎはだいたい30万円です。とってもテンションの下がる計算ですね。

Img_1065そんなどうしようもない敗北感とかわいさを味わいつつ、ショーを鑑賞していたとき重要なことに気付きました。

Img_1068「こいつ、おさわりはナシなのか!?」

そう、なかなか触れる距離までは寄ってきません。さすが彦根№1ホスト。結果から言ってしまえば、2ショット撮影のサービスタイムもありませんでした。

あぁ、もふもふの野望がああぁ…

そのときでした。

観客席から「ひこにゃーん、おみやげー」の声が!!

Img_10441.その声の方向に走り寄るひこにゃん。

2.お土産を渡す母親。

3.となりでひこにゃんをさわりまくり&アップで撮りまくりのチビッ子。

凄い作戦です。まさかガチで貢がれているとは思いませんでした。そしてこの親子はかなりの常連さんと見ていいと思います。弊員も次回は貢物を持参しようと思いました。

Img_1080


ひとしきりひこにゃんを楽しんで彦根城を見学し、帰路につきました。

ひこにゃんを撮りまくっていたらデジカメの電池が切れるという、どうしょうもない結末を迎えてしまいました。

帰りは野宿のおかげでお金も余ったので新幹線で帰ることに。

車内販売でコーラを買おうとしたら売り切れだったので、代わりに缶チューハイを飲んだらいつの間にか東京駅でした。デジカメの件といいすっごくグダグダな帰路ですね。文章をどうまとめていいのかわからなくなるほど帰路は味気なかったです。

無理矢理ですが最後にこの旅行をまとめると、

「ひこにゃんを見るだけなら、往復新幹線の日帰りでよかったんじゃないか?」

という疑問のような正解がどうしても残るのでした。

Img_1056 おわり

|

ひこにゃんツアー(5)

Img_0984施しを受けない猫と別れを告げ、始発で彦根へと向かいます。

旅行に出発する前は2泊3日でスケジュールを考えていたのですが、この分だと今日も野宿になるだろうと考え、1泊2日にスケジュールを変更しました。2日目がかなりしんどくなりましたがもう1回野宿する体力は残っていなかったため、苦渋の選択をしました。

午前中足早に彦根城(ひこにゃんのアジト)以外の観光スポットを足早に回り、彦根城を最後に観光し新幹線で帰る。そんな予定を立てました。

AM7:30

最初の観光スポット、龍澤寺に着きました(彦根駅から徒歩20分)。

開いてませんでした。

どうやらオープンは10時の様子。そうですよね。観光スポットが24時間営業なわけないですよね。

泣く泣く歩いて駅に向かいます。歩きがてら前日購入したガイドブックを見ていると、駅前にレンタルサイクルがあることに気付きました。これで大分移動が楽になりました。

AM9:00

最初の観光スポット、龍澤寺に着きました(2周目/チャリ)。

Img_1003正直、ひこにゃんがいないのでもりあがってこない為、この辺は割愛します。

AM10:15

2箇所ほど史跡・名勝をめぐり彦根城に到着しました。

チケット購入時に博物館から観光して下さいと言われましたが…

Img_1118それは出来ない!
ショウタイムが目前に迫っているため、先に広場に向かいます。

Img_1017しかし、なかなか広場に着きません。お城って想像以上に広いですね。気持ちが先走っているせいか撮影した写真の出来も心なしか雑です。

トリビアですが彦根城の階段は、敵の兵隊に攻め込まれたときに登りづらい設計になっています。実際登りづらく、広場に着いたときには開演していました。

Img_1061発見した。

~つづく~







|

« 2011年10月 | トップページ | 2012年3月 »