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焚きつける。

101109_1224_01_2 アニオタの友人に「ほら、こういうのって初動が大事じゃん?欲しいと思ったときにはもう無いよ?」などと言い、一気に前6種コンプリートさせた。

最初は笑ってやろうと思っていたが、いつの間にか「すごいわぁ」とリスペクト。ただただリスペクト。

残った問題はこの板チョコをどうするかだ。

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汚い話

Img_0686 先日このような「大門サングラス」がビレッジバンガードにて1000円で売られていたので面白半分で買ってみた。

買ったと同時に便意をもよおしたのでトイレの個室へ。

個室って誰にも見られない空間じゃないですか。ちょっとオイタしてもいい空間じゃないですか。そんなわけでこの「大門サングラス」を装備しつつ用をたす。

…そして紙で拭く。

し、しかし、このサングラス、便と同色でありカメレオンの如く便を見えなくさせてしまうのだった!!

「おいらってば小学生レベル。ぐふふ。」と、あまりの自分のバカっぷりにテンションが上がりトイレを後にするのでした。

…そしてウエストポーチをトイレに置き忘れるのでした。

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ざくろ酒を作ってみた。

今回は前回のにんにく醤油を作ったときの反省を踏まえて、レシピをネットでググりました。

これでもやもやせずにバビッと作れますね。

~ネットにあった材料~

・ざくろ680g

・ざくろの皮2~3枚

・ホワイトリカー900ml

・氷砂糖200g

・小レモン5個

最初から材料がわかっていると安心します(伏線)。

さてまずは材料調達から。

ざくろ酒を作ろうと思った動機は、家にざくろの木があるから。単純です。レッツ収穫。

Img_0660 狩りました。目標の680gに達しているかは不明ですが、全て収穫してこの量なのでこれを入れるほか道はありません。

Img_0661 他の材料も買ってきました。レモンは1個けちりました。

ホワイトリカーも1.8Lの物しか売っていなかったので代用品です。ホワイトリカーがアルコール度数35度に対して、いいちこは25度。そこに不安があります。果たしてうまくいくのでしょうか?

さて作り方です。

①材料を全部容器に入れる。

②一週間後ざくろの皮を取り除く。

③2ヶ月後ざくろとレモンを取り除く。

④瓶詰めして出来上がり。

とっても簡単です。まずはざくろの実を容器に入れていきます。

Img_0664 写真は1個目が終わって2個目を剥いているところです。この時気づいたんですが、結構時間がかかる!

なんで僕はこういった時間のかかる作業を見落とすんでしょうか?にんにくの時も何個か皮を剥き始めて絶望し、今回のざくろも剥き始めて罠に気づきました。

平たく言えば学習能力が無いんでしょうか?

Img_0666 1時間ほどでざくろを投入し終わり、その上からレモンを投入します。レモンは皮を剥いてあります。

ざくろの中にアリさんがいてうっかり容器の中に入っちゃったとか、ざくろが虫食ってたとか、そういった類のアクシデントは一切御座いません。アリさんが容器の中には決していません。

Img_0671_2 氷砂糖、焼酎を入れました。氷砂糖は目分量で200g入れたつもりですが、多分400g超です。僕の目は節穴です。

最後に色付けのためにざくろの皮を入れます。

Img_0675 きれいに出来ました。後は味です。2ヶ月後を楽しみに待ちましょう。結局レシピの量をひとつも守れませんでした。アリさんとか入っちゃってるし。

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