« しょうがない | トップページ | CDが売れない時代 »

よい大人のドラム教室⑧

やっぱ枯れてる大人はカッコイイよね!!

…まぁそんなことは全然ないんですが、今回は「シンバルをカスタマイズしよう」の巻です。

市販されているシンバル、ちょっと音にオリジナリティが無いよね、とちょっとでも考えたことがある方は挑戦してみましょう!

Img_1644 量産型のシートシンバル(ガンダムで例えるとザク)を準備しましょう。

どうやってカスタマイズするか?

それは、「青錆を増やす」という逆転の発想で、落ち着いた音を出す方法です。

それでは早速準備をして実験をしましょう!!

Img_1646 とりあえず錆が付きそうなものをシンバルにかける。

小学生が考えそうなものをチョイスしてみましょう。

左から、水、食塩、酢、です。どこの家庭にもありますね。その他、思いついた液体があれば、どんどんトライしてみましょう。ムヒとか、目薬とか。

Img_1647 それらを全部混ぜ、その液体にシンバルをぶち込みます。

Img_1649 ②液体が青くなることを確認しましょう。

多分、もともとシンバルについてた錆が取れています。

Img_1645 ←カスタマイズ前の裏面。

③あせって液体からシンバルを取り出します。

Img_1650_2 ④さらに動揺して食塩をそのまま振りかけます。

小学生のころを振り返りましょう。まさか大人になってシンバルに塩を振りかけているなんて想像もしなかったはずです。ひとしきり落ち込んでください。

Img_1651 ⑤食塩の乾いた後だけが残って出来上がり。

3日ほど、自分の人生を回顧してこの実験を行ったことを後悔します。

いかがでしたか?よい大人のドラム教室。次回のテーマは「やってみよう!シンバル手裏剣!!」です。

お楽しみに!!

|

« しょうがない | トップページ | CDが売れない時代 »

音楽」カテゴリの記事