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タンバリン!!(その2)

Img_1050 先日の記事から約1週間が経ち、ちょっとだけタンバリンを練習しました。

なかなか上達しません。タンバリンのクセに難しいのです。

そんな上達しない中、なんとなくわかったことがあります。

それは、アメリカのブラックミュージックでの、タンバリン奏法の大味さ。何故そんな大味なのか。

R&Bの頃よりよく使われている(もっと古いかな)タンバリンですが、指を使ってデリケートに演奏されることはまずありません。

Img_1051 単純にシェイクするか、打面をウラで叩くぐらいしか奏法が見受けられません。ポジション的にはおまけです。

こうなってしまったのは、単純に周りの楽器との音量差のせいだと弊員は考えました。周りの楽器が電気化するに従い、タンバリンはシェイカーのようなポジションに押しやられてしまったのです。

アンプから出された音に混ざってしまっては、ジングルの音しか聞こえません。そこで必然的に音量が出せる奏法がピックアップされ現在に至るのかな、と。

逆に、アジアでは周りの楽器も、アコースティックなためにデリケートな奏法が生き残ってきたんじゃないかと弊員は考えます。

で、

弊員が現在練習しているのはアジアのriqというタンバリンの奏法。と、

タンバリンの投げ方。

ヨコには投げません。↑に回転を加えて投げる練習です。

これは、演奏と関係ありませんが見た目で人を惹きつけられる筈なので、ちょっとがんばっております。

まずは半回転から。がんばれ自分。

と思ったら、

今日は風が強くて投げられない。

Img_1052_2 …春になったら頑張ろ。

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