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あいとかなしみのものがたり

あるところにひとりのおとこがすんでいました。

そのおとこはまいにちかたみちを2じかんかけてがっこうにかよっていました。

しかしあるひ、ようじがかさなってしまいがっこうといえのあいだを2おうふくすることになってしまいました。

これはとてもたいへんなことです。

いっぱんてきなせいじんだんせいなら、ねをあげてしまうところです。

それでも、おとこはもんくのひとつもいわずでんしゃにのりつづけました。

むしろ、すがもでおばあちゃんにせきをゆずるくらいです。

そんなおとこをくものうえからかみさまがみていらっしゃいました。

そしてかみさまはこうおっしゃいました。

「おお、このすさんだげんだいにもこのようなけなげなおとこがいるものか。このおとこにはなにかほうびをくれてやろう。」

そしてかみさまは、おとこにぷれぜんとをしました。

でんしゃが1じかんとまるというぷれぜんとを。

さいごのさいご、もよりえきのてまえで。

いやほんとね。しんどかった。かみさまはいいおとしかたをしってらっしゃる。

よのなかきびしいよね!!

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