It my thing
今回の記事でちょうど100回目の更新となります。
ホントは去年の今頃に削除された記事が5~6個(リアルでネガティブだった記事)あったのでもう100回目は過ぎているのが真実ですが、折角なのでネタ的なレポートを一つ書きたいと思います。
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さて、先日の記事でもチラッと触れましたが弊員の脳内では、今まさにカレーブーム。
「そろそろ家でカレー粉からカレーを作ってもいいんじゃね?」とか天狗になるくらいのカレーブーム。
そんな脳内カレーブームに回答を出すために今日、カレー屋にアタックしてきました。
カレーと一口に言っても種類はさまざまですが、今日食べてきたのは小麦粉を使わない、いわばインドカレーとか言う本格的な方です。さらさらしてる方です。
本格的なカレーでは昔、手痛い失敗をしたことがあります。
糸井重里大先生のオススメするレトルトカレーを購入して、家族で食べてみたらそれが本格的な奴で大クレーム。と言うトラウマをひとつ持っています。
そのとき、家族は誰も本格的な奴を食したことが無かったので非難轟々でした。
「こんなのカレーじゃない」と言う台詞があちこちからあがって、しばらく弊員は口を聞いてもらえませんでした。
糸井重里大先生はそのときから嫌いです。
…と、話が脇にそれすぎました。糸井重里大先生のバッシングをしている場合ではないのです。
カレー屋に足を踏み入れたところから話を進めます。
22:30、ラストオーダーの時間だったらしく客の姿は無く、インド人風味の店員2名と中東系風味の店員1名でマッタリしていました。テレビでK-1見てました。
時間も無く、舌に経験も無かったのでチキンマサラと言う無難なメニューを注文しました。いわゆる鶏肉の入ったカレーです。
飲物飲むか?とK-1見ながら聞いてきたので、チャイください。とK-1見ながら答えました。チャイはインドのミルクティーです。スパイスがちょっと入ってます。
出てきたチキンマサラをいただきました。
さすがに生活圏の違うところの料理だけあって、強調する部分が日本料理と異なります。このポイントを理解していないと他国の料理はどれを食べても不味く感じてしまうので注意が必要でしょう。かと言ってK-1は必ずしも見る必要がありません。
日本ではダシの風味が強調されますが、暑い国の料理では辛味やスパイスの風味が強調されます。この部分を尊重してカレーをいただきましょう。レミーが判定で負けたからといって、ガッカリ感を強調しない方が無難でしょう。
野菜がとてもおいしくいただけました。チャイもシナモンが効いていておいしかったです。K-1では藤原紀香がなんかしゃべってました。
さて会計です。
「2,060円デ~ス。」
え?
え?
メニューには、チキンマサラ1,100円て書いてたじゃん。
あれか、チャイで900円か?それともカレーの前に出てきた、サラダと言ってるけどどう見てもレタスだけのやつか?それともK-1見てたからか?
「2,000円デイイヨ。60円ハオマケ。」
…そこじゃない。
結局口論しても何言ってるか解らず、2,000円払って店を出てしまいました。
まさか、こんな形で脳内ブームが去るなんて夢にも思っていませんでした。
もうK-1なんて見たくなくなりました。普段見てないけど。
~100回目企画 終~
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コメント
初・こっちコメンツ。
グランプリつまんなかったっすねー。
今度、有志を集ってのカレー合戦をやりませう。
投稿: きゃすたー | 2007年12月 9日 (日) 20時24分