よい大人のドラム教室③
皆様の人生に、ほぼ役に立たない情報を提供するコーナーの時間がやってまいりました。
今日は、野外で楽器を練習するにあたって必ず突き当たる問題についての解決策をいくつか提示させていただきます。
上記に書いた問題とはズバリ、『虫』です。
虫と一口に言っても色々います。蝶、カナブン、蛾、アブ、コガネムシ、etc…
今挙げた虫は特に練習生に被害を及ぼさない類です。野外での練習中にもっとも気をつけるべき虫、それは蜂です。彼らは残暑から秋にかけて、冬眠のためのえさ探しを行うためかなり凶暴になります。今回は野外での蜂対策をレクチャーしていきます。
①準備するもの:ハエタタキor丸めた新聞紙orハンドタオル
②楽器の練習を行う際は、自分の周囲にある草むらに注意を払ってください。この際、楽器の練習なんかどうでもいいです。草むらに全神経を集中してください。蜂は草木が無い所には出現しません。
③草むらに蜂の姿が確認されたら、自分のほうに向かってくるかどうか警戒しましょう。あらかじめ蜂を攻撃する道具は、手元に置いておくのがベストです。日々、楽器から攻撃道具に持ち替える練習を行っておくと良いでしょう。繰り返し言いますが、楽器の練習はどうでもいいです。
④もし蜂が、自分の間合いに入ったら楽器の練習を止め、攻撃道具を持ってください。そして蜂の呼吸に合わせ、叩きます。焦って楽器を武器にしないように注意しましょう。空振りし、カウンターを喰らいます。蜂を攻撃するには打面の広い、しなりのある物のほうが適しているのです。
ポイント:蜂初心者が気をつけたいことは、一撃で仕留めようとしないことです。全力の一撃を空振りしてしまったら、間違いなくカウンターを喰らいます。力を抜いてパシンとはたき落とす程度で十分です。それで蜂は飛べなくなります。地面に墜落した蜂にトドメをさしましょう。この手法は、家庭内でのゴキブリ退治にも応用できます。ぜひお試しください。
その他の蜂対策として、練習場所を変えるという手段や家で大人しくしているといった手段がありますが、あまりお勧めしません。なぜならいつかは演奏者として蜂と対峙する時が来るからです(来ません)。早いうちに蜂のモーションに慣れておきましょう。
Mugamba-Records企画室スタッフ
P.S.
以後、気をつけるように。
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コメント
野外練習のポイントは「虫」ですか?
それは意外。
でも実践したことのある人ならうなずくかもね。
お尻に蝉がとまることなんかあるんだぁ!
無駄のない身体が樹木のように思えたのかな?(笑)
投稿: もぐにょ | 2006年8月22日 (火) 19時38分
え~、蜂を追い掛け回していたら背後を取られました。
まだまだ修行が足りないですな。
それはそうと、もぐにょ様お誕生日おめでとうございます。
投稿: 企画室スタッフ | 2006年8月25日 (金) 00時37分