« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

新曲追加

米タワーレコードが経営破たんしても、ムガンバレコーズは大丈夫。経営は健全です。

http://www.mugamba.sakura.ne.jp/

また新曲をオフィシャルサイトに追加しました。

先日、予告したとおりタイトルは、「おしるこフィーバー」です。

…おしるこだけじゃ寂しいので、フィーバーを付けてみました。

多分、次の新曲のタイトルは「あおじるフィーバー」になるはず…。

どのへんがフィーバーなのかは、企業秘密です。

Mugamba-Records企画室スタッフ

| | コメント (0)

真夏に蘇るアノ企画

Img_0397 牛乳飲んでランラララン、牛乳飲んでランラララン。

と、言うわけで今日は弊員にとってトラウマとさえ言える『牛乳味くらべ』を1回限りですが復活させようと思います。なぜトラウマになってしまったのか、考えるだけでも恐ろしいのですが理由としては、

①どれがどれだかよく分かんなくなる。

②お腹に優しくない。

③むなしくなる。

③が全てです。えぇ。今宵も、舌とお腹とむなしさと闘いながら牛乳を批評していきます。

今回もいつもと同様にメグミルクの味を比較対象としてテイスティングしていきます。今回は加工乳も飲みます。…この時点で比較対象間違ってるとか、自分が飲みたいだけじゃ?等と勘繰りしないようお願いします。

では早速…、

Img_0399 商品名:低温殺菌牛乳(マルエツブランド)

乳脂肪分:3.6%

殺菌方法:65℃30分

コマーシャル:マルエツにて適当に鷲掴みしました。

感想:メグミルクに比べ、コクとミルク感はあります。さすが低温殺菌。しかし、甘味でメグミルクより劣ってしまいます。ミルクコミュニティの海老名工場(メグミルクの方)は特別な原乳を使っているのでしょうか。ここまでの勝ちっぷりは異常です。

低温殺菌牛乳(マルエツブランド)の評価:★★★☆

Img_0400 商品名:小岩井低脂肪牛乳

乳脂肪分:1.5%

殺菌方法:130℃2秒間

コマーシャル:マルエツにて適当に鷲掴みしました。

感想:口当たりがよく、ミルク感もそこそこあるのでゴクゴク飲めます。しかし、コクは低脂肪牛乳なのであまりありません。夏に冷やして飲むのがお勧めです。甘味はメグミルクがやや上か。

小岩井低脂肪牛乳の評価:★★★

Img_0401 商品名:小岩井まきば

乳脂肪分:4.0%

殺菌方法:130℃2秒間

コマーシャル:久しぶりにこってりした牛乳が飲みたくなり、衝動買い。今回の反則キャラ。

感想:さすが加工乳!口当たり、コクが牛乳とランクが違います。しかしミルク感となると、どうしてもクリームと脱脂粉乳の存在感が大きくて捉えるのが難しいです。出来れば冬に温めて飲みたいです。

小岩井まきばの評価:★★★★☆

牛乳本来の味を楽しむには、人肌の温度で飲むのが一番です。この味くらべでは常にぬる~い温度で牛乳を飲んできました。

一つ確実にわかった事は、真夏にその飲み方は危険、と言うことです。お腹は無事ですが、気分が悪くなってきましたのでこの辺で失礼させていただきます。

あぁ、冷やした緑茶がとってもおいしい。

Mgamba-Records企画室スタッフ

| | コメント (0)

よい大人のドラム教室③

皆様の人生に、ほぼ役に立たない情報を提供するコーナーの時間がやってまいりました。

今日は、野外で楽器を練習するにあたって必ず突き当たる問題についての解決策をいくつか提示させていただきます。

上記に書いた問題とはズバリ、『虫』です。

虫と一口に言っても色々います。蝶、カナブン、蛾、アブ、コガネムシ、etc…

今挙げた虫は特に練習生に被害を及ぼさない類です。野外での練習中にもっとも気をつけるべき虫、それはです。彼らは残暑から秋にかけて、冬眠のためのえさ探しを行うためかなり凶暴になります。今回は野外での蜂対策をレクチャーしていきます。

①準備するもの:ハエタタキor丸めた新聞紙orハンドタオル

②楽器の練習を行う際は、自分の周囲にある草むらに注意を払ってください。この際、楽器の練習なんかどうでもいいです。草むらに全神経を集中してください。蜂は草木が無い所には出現しません。

③草むらに蜂の姿が確認されたら、自分のほうに向かってくるかどうか警戒しましょう。あらかじめ蜂を攻撃する道具は、手元に置いておくのがベストです。日々、楽器から攻撃道具に持ち替える練習を行っておくと良いでしょう。繰り返し言いますが、楽器の練習はどうでもいいです。

④もし蜂が、自分の間合いに入ったら楽器の練習を止め、攻撃道具を持ってください。そして蜂の呼吸に合わせ、叩きます。焦って楽器を武器にしないように注意しましょう。空振りし、カウンターを喰らいます。蜂を攻撃するには打面の広い、しなりのある物のほうが適しているのです。

ポイント:蜂初心者が気をつけたいことは、一撃で仕留めようとしないことです。全力の一撃を空振りしてしまったら、間違いなくカウンターを喰らいます。力を抜いてパシンとはたき落とす程度で十分です。それで蜂は飛べなくなります。地面に墜落した蜂にトドメをさしましょう。この手法は、家庭内でのゴキブリ退治にも応用できます。ぜひお試しください。

その他の蜂対策として、練習場所を変えるという手段や家で大人しくしているといった手段がありますが、あまりお勧めしません。なぜならいつかは演奏者として蜂と対峙する時が来るからです(来ません)。早いうちに蜂のモーションに慣れておきましょう。

Mugamba-Records企画室スタッフ

P.S.

060819_172602 弊員は樹木ではありません。

以後、気をつけるように。

| | コメント (2)

中華料理

渋谷センター街にあるタイコウという名の中華料理屋をご存知でしょうか?

…確実にこの書き物を見てらっしゃる方はどなたもご存じないと思われます。

お店の紹介になっちゃいますけど、中国の方が経営されていてリーズナブルかつ美味しいのです。なにより、タバコを吸ってくつろげるし、周りはおっちゃんだらけなので漢のリラクゼーションスポットになってます。タワレコでCDを漁った後、ここでマッタリするのがかなり気持ちいいのです。

しかし、しかしですよ。どうしても1点だけ不可解な点があるのです。

…そこのお店はそんなに大きくありません。お店の隅から隅までで普通に会話が出来るぐらいの大きさです。

でも…、なぜかレジにマイクが置いてあって、注文が入るとレジのスタッフがマイク越しに「ギョウザァ」とか「ニクチャァ」とかオーダーするんです。

で、すぐ隣の厨房で「ギョウザァ」とか「ニクチャァ」とか放送されるんです。

……、生声、聞こえてますけど。

聞こえているのになぜマイクが必要なのか?いつか真相をお店の人に聞いてみたいと思う今日この頃です。

P.S.

Img_0119 弊員の持っているドラムキット、このカラーが絶版になっていました。…スネアもカラーを揃えて購入しておけばよかった。

「おまえ、どんだけ視覚的センス無いんだ。」とか「ひねくれた選択をしすぎ」とか、脳内で痛烈に自己批判中です。

Mugamba-Records企画室スタッフ

| | コメント (0)

企画室ミーティング

前回書かせていただいた通り、曲のタイトルが青汁になった経緯を説明します。

****************

~企画室ミーティングにて~

室長「ミーティングを始めてください。テーマは曲のタイトルについてです。」

弊員「…製作部からいい曲が上がってきたよね。」

N君「…そろそろ、製作部と企画室は同じ人が運営してること告白してもいいんじゃない?」

弊員「…」

弊員「で、この曲のタイトルなんだけど。」

N君「え?無視ですか?」

弊員「最近、飲み物をタイトルに持って来てる曲が多いから飲み物シリーズ第3弾にしようと思うんだけど。

N君「会話のキャッチボールは大切だよ。」

弊員「何か、カッコいい飲み物系のタイトルはありませんか?」

N君「もしかして君は、悪球投げ、悪球打ちかい?」

弊員「Greentea、coffeeと来てるから…」

N君「もはや、ミーティングじゃないんですけど。一人漫談なんですけど。」

室長「じゃ、和の飲み物で。」

室長「ん~、あおじる。」

N君「気分が悪いので、退室します。」

室長「その次は、おしるこだな。」

弊員「その次は、甘酒ですな。」

室長「その次は…」

このミーティングは2人の間で白熱し、夜中の12時まで名前を出し合いました。勢い、次の曲のタイトルまで決まってしまいました。おしるこって。

『こんなミーティングばかりだから、この会社は稼ぎが無いんだなぁ』そう考えると、夜も寝れない弊員です。

Mugamba-Records企画室スタッフ

| | コメント (0)

新曲追加のお知らせ

http://www.mugamba.sakura.ne.jp/

弊社オフィシャルサイトに新曲を追加しました。曲名は「aojiru」です。

何故今、青汁なのか?

次回の社内ミーティング報告にて明らかに!!

…と、煽るほどの話題ではないですが、、、

Mugamba-Records企画室スタッフ

| | コメント (0)

花火大会レビュー「明日の花火はチミだ」

昨日に予告したとおり、花火大会にあわせて土手に向かった弊員です(ドラム持って)。

Img_0364 花火そのものの感想は(多分)いろんなブログに書いてあると思いますので、ぜひ、そちらを参考にしてください。今回のレビューがノンフィクションだということを証明するため、花火の写真もテキトーですが撮ってまいりました。標識の写真じゃね?というツッコミは無い方向でお願いします。

花火大会と言えば、もちろん花火がメインディッシュ。家族で、恋人同士で見に行かれる方が大多数のはずです。しかし、ムガンバレコーズにおいて花火大会の定義は以下のとおりです。

花火大会=夜、音を出しても怒られない日

もうこの時点でどうでもよくなってきましたが、なんとか最後まで書ききってみたいと思います。

…練習を開始したのは、午後4時ごろ。まだ花火の場所取りは始まっていませんでした。と言うより、周りに人影はありませんでした。予想していた、花火大会実行委員の方や警備員の姿はありませんでした。「チョロいな。」そこで弊員は油断してしまいました。

ウォームアップも終わり、さあ今日の練習パターンは?というところで1台の車があぜ道を走ってきました。白い普通の乗用車です。「結構早くから場所取りするんだなぁ」と横目でみていたら、車からイカツイおじさまが姿を現しました。ハーフパンツに白いTシャツ、そしてシャツの袖からちらつくモ、モン…

さすがにそれは想定してない。

人間、虚を突かれるともろいものです。

たとえるなら、初心者の登山家に向かって「チョモランマに登頂してこい」というようなものです。無理です。警備員とレベルが違いすぎます。にこやかに話しかけてくるおじさま。ここは会社員流奥義『無難な会話』で何とか乗り切りました。

「練習、どんどんやっていいから」そう言いながら、おじさまはケータイに向かって怒鳴り始めました。

…誰か、早くタオルを投げて。

叩く気がしないどころか、生きた心地がしません。しかしおじさまに、気を使っていただいたようで車内で電話をし始めました。よし、おじさまの心遣いを無駄にしないよう、精一杯頑張るぞ!!とモリモリ叩き始めました。弊員は自分に言い聞かせました。「これはもう、自分の世界に閉じこもるしかない。殻を作るしかない。」と。

しかし、弊員が作り上げた殻を容易に破壊する者が現れました。それは…、ジョギング中のおっちゃんでした。走っているおっちゃんと目が合い、にこやかに「ハイ!」と返事をし弊員に近寄ってきます。何故。「ちょっ、4ビート叩かせて!」拒否する理由も無かったのでスティックを渡しました。「昔やってたのになー、あ、スティック汗だくになっちゃったけど返すよ。」

スティックよりイスの方がびしょ濡れじゃねぇか!

と言いたい。が、ツッこむ間も無くおっちゃんは彼方へ走っていってしまいました。弊員にはもう、タバコを吸ってイスが乾くのを待つことしか出来なくなりました。

Img_0359 イスが乾き、バシバシ練習する弊員。しかし、練習場所と花火見物スポットが偶然にも重なっていたのでした。公道から土手に伸びるあぜ道を自動車がこれでもか、これでもかとやってきます。練習からふと我に返ったときには、弊員の車は見物客の車に埋もれていました。そして花火大会が始まり、花火が上がります。その間を縫って、嫌味の如く弊員のビートが響き渡ります。

花火にドラムって合わねぇな…。弊員の正直な感想です。

しばらく、嫌味なビートは続きました。日も、とっぷり暮れたので帰宅の途に着こうと思ったのですが、車を出せない状態になっていることに気がつきました。花火目的じゃないのに花火を見る破目になりました。

緑色の花火が上がっても、ピンクの花火が上がっても、近くのカップルの仕事の愚痴が聞こえても、弊員が帰ることは出来ませんでした。

…来年の夏、花火大会の日は、練習場所を変えようと思いました。試合に勝って、勝負に負けた気分です。

Mugamba-Records企画室スタッフ

| | コメント (0)

損壊

Img_0353 洗濯ネットがぁ~!

| | コメント (0)

花火大会

今日の書き物、弊員の生活と最も縁遠いタイトルにしてしまいました。

明日、久々の休み。これはドラムの練習をするしか!と考えワクワクしていたところ、弊員の打楽器練習スポットが花火大会会場と化してしまうという、由々しき問題が発生しました。それでも久しぶりに練習をしたいので、係のおっちゃんと喧嘩してでも練習場所を確保する覚悟です。

Mk_map …実は去年の花火大会で、弊員、一敗地にまみれております。去年は花火大会の存在を知らずに、対岸の某電気屋にて買い物をしておったのですが、帰宅途中に橋が花火大会のため通行止めになっており帰宅できなかったのです。それから花火大会に対し、対抗心を燃やすようになりました。

人間として、考え方が間違っていますが気にしないことに。今年は、そんなドジを踏まないぞという事で、買い物には行かず花火大会(の係のおっちゃん)と対決する意向です。

花火なんかに負けない!雨には負ける!!

はい、中途半端な覚悟でした。

Mugamba-Records企画室スタッフ

| | コメント (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »