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よい大人のドラム教室②

前回はドラム練習の場所探しについて説明しました。

いい場所も見つかったのではないかと思いますので、次の段に進みます。今回はドラムのセッティングについて、説明させていただきます。まず下の写真をご覧くださいませ。

Img_0309 これが基本的なセッティングです。しかし、あくまでも野外でのプレイなので、ここにもうひと工夫してみましょう。

Img_0311 ・フロアタムには小物を乗せる。

野外は練習スタジオ等と違って、小物置き場がありません。そこで、フロアタムに小物を乗せると便利です。サイフ、ケータイ、おやつ等を常に手元に置いておく事が可能です。(フロアタムを)叩けないという事態に落ちますが、おやつのためにここは辛抱しましょう。

060506_155701 ・トラクターが来たら道をすぐ譲れるよう、常に心掛ける。

野外での練習において最もしてはいけないこと、それは近隣の住民に害を与えることです。クレームが出たら常に腰の低い対応をして、その場を凌ぎましょう。笑顔も忘れることなく。

つーか、トラクターまでは想定してなかった。むしろ感動した。

Img_0332 ・靴の後ろに糞がついていないか確認

これはセッティングではありませんが、プレイする前に必ず行ってください。糞がついたままペダルに乗ってしまうと、2度とそのペダルを使用できなくなります。楽器は大切にしましょう。

March_of_victory_1 以上の3個が野外でドラムをセッティングする際のポイントです。

野外なので基本的なセッティングを、右の絵のようにアグレッシブに変えてみるのも面白いですね。練習できるか保障はしませんが。

Mugamba-Records企画室スタッフ

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