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企画室ミーティング

本日、室内ミーティングが開かれましたので、詳細をご報告させていただきます。

室長「今度、会社でキノコを作って売ろうと思うんだけど。」

N君「この会社にキノコ栽培に適した部屋は無いと思いますが?」

弊員「…いや、根本的な所を反対しようよN君。」

N君「具体的な販売戦略はあるんですか?」

弊員「そこじゃねーよ。」

室長「…、うちの企画室で育てて全国直配。契約しているアーティストのライブでキノコかじりながら登場してもらうの。ヘラヘラしながら。これで宣伝部分はクリア。どうよ?」

弊員「あの、警察に宣伝することになっちゃうんですけど。さらに今、ウチと結んでるアーティストは一人だけなんですけど。」

N君「じゃ、配達のドライバーは僕がやります。室長は真心こめてキノコを作ってください!!」

N君「あ、室長。」

室長「なんだね?」

N君「キノコをかじりながらの配達はオッケーですか?」

室長「オッケーだ!!俺も育てた傍からかじりつくぜ?」

弊員「え~、では今日のミーティングを纏めると、二人とも妖しいキノコを食べたい。といったところですね?おまわりさんを呼んでおきましたので、大人しく連行されてください。

このミーティング後、2人とも職務質問、及び、精神鑑定を受けました。

おまわりさん曰く「ミーティングは保護者同伴でお願いします。」

いい歳こいて保護者同伴の出社は哀れだな、と思う弊員でした。

Mugamba-Records企画室スタッフ

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悩み

のっけからダウナーなタイトルですみません。

弊員、一つ大きな悩みを抱えております。それは、お金でもなく、住まいでもなく、食べ物でもなく、仕事でもありません。ましてやアレルギーのことや、年金、老後といった社会的なものでもないのです。そう、悩みとは、…このブログです。

今まで、書くことといえばネタ的なものしか書いていなかったので、なかなか世間的なことや自分が考えていることを書きにくくなってしまったことが、ストレスを溜めてしまいました。コマーシャリズムに乗りすぎて、本音をぶちまけるタイミングを逃してしまったとも言えます。

世間の方々からすれば、そんな事はたいした事は無いんでしょうけど、「日本シャイボーイ選手権’05準グランプリ」の弊員からすれば、蒸気機関を発明するくらい難しい。

しかし、こう書いてしまえば、後はホンネを書きたい放題。ブログって便利ですね。その便利さに便乗しておきます。

そして、「今、世間話で何に興味を持っているか。」こう聞かれたら、「ダヴィンチコード」とかに話が行く昨今ですが、弊員は違います。鼻毛に行きます。

なぜ彼らは、余計に伸びるのか?抜くたびに力強いのが生えてくるのか?そこに興味がいっております。

そして今日も1.5cm強の猛者を釣り上げました。痛かった…。

Mugamba-Records企画室スタッフ

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業務連絡

~制作部の方へ~

折角曲を作ったのですから、タイトルをつけてください。

「決められない」と言うのであれば、次の3つからひとつをタイトルにしてください。

①イソセントワールド

②ガムを踏んだ日

③最近、ガソリン高いなぁ…

Mugamba-Records企画室スタッフ

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制作部だより②

押忍!

オフィシャルサイトの『Music』に1曲追加したであります!

http://www.mugamba.sakura.ne.jp/

制作部の人ってどんな口調か忘れたであります!いい加減であります!押忍!

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表稼業にて

 このブログには、表稼業のことを書くことはないだろう。そう思っていたのですが、ちょっとしたネタになりそうな事件があったのでココに記します。

 昨日、急な来客があり、上司不在ということも重なって、弊員がその対応をすることになりました。そのお客様は取引先の営業本部長なので弊員のような下っ端が単体で対応することは非常に稀です。しかし、そそうの無いようにうまく事を運ばないといけない。久しぶりにプレッシャーのかかる仕事に直面しました。

 「こんなこと日常茶飯事。」そんなクールな匂いを醸しつつ、お客様を応接室へ誘導。得意気に事務の女の子に「お茶をだして。」そして着席し、お客様と業務の話をする弊員。自分の守備範囲でのやりとりだったので、テンポ良く、話は進みます。

 「俺、やり手じゃね?」とか思いながらちょっと一息。そばにあったお茶に手を伸ばし、すすろうとしたその時でした。湯呑みに受け皿が付いてきてしまいました。その受け皿、何を間違えたのかなかなか剥がれない。エイヤッとばかりに受け皿を剥がした瞬間、テーブルにはお茶の海が広がっていました。

 私の目には最初にお茶でヒタヒタになった自身のノートが目に入りました。次に水分をたっぷりと吸い込み、スルメの化身と化したお客様の名刺に目が行きました。最後に唖然としているお客様の顔が飛び込んできました。

 「ぁ、あ、い今、拭きますスか、から」一瞬にして、クールガイからオイタした少年に早変り。テンパリ度も最高潮に達し、何を話したかもわからないまま商談終了。そのときの会話内容は全て脳内削除され、記憶に残ったのは必死で台拭きした事だけでした。

 …こんな時に笑いの神様が降りてきてしまう体質を何とかしたい。そう願ってやまない弊員です。

Mugamba-Records企画室スタッフ

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よい大人のドラム教室②追記

http://kuma3kuma3.com/update/updateFramese.htm

実は先日、弊員が練習しているところを撮影された方がいらっしゃいます。上のURLで弊員のムービーが見れます。次回会うときはもう少し曲を演奏できるようにしておきます(音階はないですが)。

野外はいつ何が起こるかわからないですね。

Img_0128 ←を持っていかなかった心構えの甘さ。これでは立派なプロになれる訳が無いです(お笑いの)。

改めて、自身の応用力の無さに凹みました(お笑いとして)。

Mugamba-Records企画室スタッフ

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よい大人のドラム教室②

前回はドラム練習の場所探しについて説明しました。

いい場所も見つかったのではないかと思いますので、次の段に進みます。今回はドラムのセッティングについて、説明させていただきます。まず下の写真をご覧くださいませ。

Img_0309 これが基本的なセッティングです。しかし、あくまでも野外でのプレイなので、ここにもうひと工夫してみましょう。

Img_0311 ・フロアタムには小物を乗せる。

野外は練習スタジオ等と違って、小物置き場がありません。そこで、フロアタムに小物を乗せると便利です。サイフ、ケータイ、おやつ等を常に手元に置いておく事が可能です。(フロアタムを)叩けないという事態に落ちますが、おやつのためにここは辛抱しましょう。

060506_155701 ・トラクターが来たら道をすぐ譲れるよう、常に心掛ける。

野外での練習において最もしてはいけないこと、それは近隣の住民に害を与えることです。クレームが出たら常に腰の低い対応をして、その場を凌ぎましょう。笑顔も忘れることなく。

つーか、トラクターまでは想定してなかった。むしろ感動した。

Img_0332 ・靴の後ろに糞がついていないか確認

これはセッティングではありませんが、プレイする前に必ず行ってください。糞がついたままペダルに乗ってしまうと、2度とそのペダルを使用できなくなります。楽器は大切にしましょう。

March_of_victory_1 以上の3個が野外でドラムをセッティングする際のポイントです。

野外なので基本的なセッティングを、右の絵のようにアグレッシブに変えてみるのも面白いですね。練習できるか保障はしませんが。

Mugamba-Records企画室スタッフ

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牛乳味くらべ(番外編)

日本では古来より「春と言えば牛乳」と言われてきました。

そんな故事にちなんで今日は牛乳味くらべの番外編をお送りいたします。

今日の主犯格はコイツです。

Img_0316 牛乳じゃない。

そう、弊員は牛乳よりこの紅茶にハマっております。そしてコイツに牛乳を混ぜたら、Remixしてみたらどうなるのか?「おいしい+おいしい=美味すぎ」の方程式が成り立つはず。早速、トライしてみます。

Img_0326_1 Img_0327 

Img_0329 案の定、イチゴミルクっぽいのが生まれました。

さぁ、これを飲んでみましょう!!

…、

…、

ネタにできるほど不味くないやんけ。

実際に、砂糖をちょっと足せば美味しいんじゃないか?とさえ思えました。カルピスミルク味薄め、のような味です。確かに不味いことは不味いのですが、不味さにキレがありません。

どうやらこの企画は、伏線を張ってオチをつけるのが難しいようです。また出直してきます。

Mugamba-Records企画室スタッフ①

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